つまらない大学生活を変えるためにしたこと。

じゃが芋
こんにちは!現在大学5年生のじゃがいも(@jaggaimoman)
です!普段は薬学の勉強と投資をしています。

今回は大学がつまらないなと感じたときに僕がしたことを紹介します!

僕は高校生のとき特にやりたいことはありませんでした。とりあえず薬剤師って安定してるしなんかええやんってことでノリで大学に入りました。別に深い意味とかなくて、今でも「なんで入ったの?」と言われるとコレ!といった返事が思い浮かびません。

ただ今は結構楽しく学生生活を遅れているので、実際に学生期間で何をしてきたか書いていきたいと思います。

読んでもらいたい人
・いま大学がつまらないと感じている人

・普段の生活がつまらない人

・やりたいことが特にない人

なぜ大学に入ったのか。

僕は高校の時は割と成績がよく、指定校推薦で割と好きなとことにいける状態でした。なので受験したくないし薬剤師ってなんか安定してそうでいいな。というクソ安易な考えで入学しました笑

つまりはノリと大学は行ってあたりまえという空気に流されて決めてしまったのですが

結果として薬剤師という資格はどんなに自分が失敗しても就職できるというセーフティネットになったのでよかったと思っています。(これから卒業して国家試験に受かるかは別)

 

つまらない勉強の日々が続いた。

大学一年生のときは高校のやり直しみたいな基礎の勉強がずっと続きました。このときに僕はもうこれ6年できねえと思っており、基本的に飲み会、合コンに行くかバイトするかみたいな典型的な大学生をしてました。

周りは薬剤師になりたくて入ってる人が多数だったので(当たり前)僕みたいに興味もなく入ってきてる人は少なく正直そんな馴染めてなかったと思います笑

サークルも特に入ってなかったので友達から過去問をもらって暗記してテスト受けるみたいなことを一年続けて

あまりに刺激がない人生でした。そんなときに高校の先輩が東南アジアに所謂バックパッカーっていう形で旅行しており僕はコレや!と言わんばかりに食いついて貯金を始めました。

そして一年生が終わった後の春休みに始めて一人で海外旅行に向かいました。たしか18の時。

いま思えばなにかを変えたくて一人で飛び込んだのかもしれないです。

とりあえず海外にでてみた。

と、勢いのまま飛び出したのは良かったのですが僕は英語をそこまで話せなかったんですよね。最初はベトナムのハノイというところに行ったのですが、初日にナイフを突きつけられ 正直クソびびったのを覚えていますw

しかもベトナムって英語も通じないところがあって毎日宿も予約なんてしてないしSIMフリーなんて当時知らなかったので電波も通じないし1日目でなんも準備せずに向かったことを後悔しました。

各地に日本人宿があるんですが、僕はせっかく海外にまで行って日本人と会いたくないと思ってたんですが流石にメンタルがきつくなっていたので各国で一回は日本人宿に泊まっていいという謎ルールを設けました。それがいろんな若者に合うきっかけになったので結果的にいい判断でした。

僕と同じように大学生活に閉塞感を感じる学生が多くそこには集まっており、いろんな学びがあり意識が高まったのを覚えています。

学生起業家とパフォーマーとの出会い

当時学生で起業してると聞いた僕はこいつやゔぇえ。こんな人がほぼ同年代でいるんだと感動しました。

そしてもう一人タイのカオサンロードでフリースタイルバスケのパフォーマンスをしてる学生に会い、僕はその二人と共に行動をするようになりました。とはいってもクラブいったり酒飲んだりでしたけどあの時に3人で絶対成上ろうって18ながらに誓い、わざと無理してルブアのルーフトップバーにいきました。たしか一杯2600円くらいだったからお酒1杯が五日分の宿泊費でした。

映画「ハングオーバー」でもでてきたここね

そこで次会う時は、ここに泊まって豪遊しようぜ!ということで乾杯したのを覚えています。その二人とは今でもたまに連絡をとっておりパフォーマーのS君は世界中飛び回ってフリースタイルのパフォーマンスをおこなっています。

結局まだタイで合流できてないんですけどねw

帰国後も続いた大学

 

そして帰国後僕は二年間また同じような大学生活を送るのですが、1年生とは違い独学で英語の勉強をしていました。というのも海外に行ってみて自分が全く英語をはなせないことを実感してオンライン英会話とか色々やったのを覚えています。

そして三年生になったと同時に休学しました。

 

理由は単純に大学に飽きたからです笑 まぁそのために勉強してたってのもあるんですが一年間オーストラリアでふらふらして(ここの内容はめっちゃ長くなるので今度にしますw)流石に遊んで帰ってきたと思われるのも嫌なんで一応勉強もしつつ日本では使えるTOEICもたまたま大学の必修で受ける必要があったので一応900点も取っておきました。

それから遊びすぎた反動からの薬学勉強期間を経て、一旦卒業しようと心に決めました。

治験代を仮想通貨にぶっこんでみた。

バイトで治験に行ったのですが、あまりに暇すぎてずっとネットサーフィンしてたんですよね。そしたら仮想通貨のリップルってのが凄いとみつけてそのまま友達と治験代を全部ぶち込んだらそれが年末100万円を超えて天狗になりました。

結局その利益は大暴落でほとんど残らなかったんですが、そこで初めてリスク管理としての空売りを覚えて僕のトレーダーとしての一歩が始まりました。その辺はここに書いています

【1カ月で800万】大学生がサラリーマンの平均年収以上を短期で稼いだ方法と理由を振り返ってみる。

二カ月ほどの養分期間を経て無事勝てるようになったのですが、最近は短期トレードは稼げるがその代償として体力と時間をあまりに消費してしまうことから一旦休憩しようと決意しました。

後押しになったのはDMMの社長である亀山さんのこの記事と↓のNOTE

もう刺さりすぎて身体に風穴が空きまくってオーバーキルされました。

ただ実際に稼ぐことはできたので今後もひとつの手段としてうまく付き合っていこうかなとは思っています。いまは他のことをするフェーズかな。

なんやかんやで忙しく過ぎた5年間

こんなことしてたら気づいたら5年も学生をしていました。

別になにしろってことではないんですが、興味がありそうなことはとりあえずやってみる。そんな生活をして暮らしていたので運よくお金が増えたりして、さらにやりたいことができるという循環がうまく回ったのかなと思いました。

要するに僕の人生は運で成り立ったといっても過言ではないです。

ただ自分的にはここから実力で成り上がらないといけないフェーズになってきているので今までの経験や知識を生かして社会貢献できればいいなと考えております。

というわけでここからは実力でなんとかする。

まぁ薬学とTOEICで日本の製薬産業ではある程度「就活」では困らないんじゃないかなと思っているのですが、最近は株もちらちら見だして決算なり会計もなんかおもろいなということで簿記の勉強もしています。

あとは国試の勉強ですね。全くしていないので相当ヤバいと思いますが、背水の陣で何とかなると思ってます。企業の方どうかよろしくお願いします(アーメン)

 とりあえず、なんかやってみたら?

ただバイトして大学サボって、4年を過ごすのはもったいないです。

僕はたまたま興味があるものができて忙しくしていたら時間が経ってしまいましたが全員がそうも見つかるとは思いません。でもまぁ生きてればなんかおもろいことあるでしょ。

お金稼ぐのもありだし、めちゃくちゃ美人を口説き続けるのもありだし、海外行くのもいいし。

 

ないって方は僕が暇つぶしに考えることを手伝いますのでDMしてみてください。嬉しいことに最近ブログをみて若い大学生が連絡してくれるんですよね。地味にうれしいし僕もいろんな人の話を聞けて楽しいのでちょこちょこ相談に乗ってます。

まぁそんな感じで今回は見やすさ度外視して色々適当に書いてしまいましたが、

だれかのきっかけになればうれしいです。

では卍

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です